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赤城グラススキーに行ってきた。

2008年08月14日
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ゴルフ

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お盆休みということで、赤城に家族連れでグラススキーを楽しんできた。
20年ほど前になるかと思うが、狭山スキー場で一度だけやったことがある。
その当時は、カービングなんてこともなかった時代のグラススキーは、冬スキーとは
別物だったと記憶している。今回、息子と女房のリクエストで行くことになった。
はたしてどうなる事やら、事によると怪我をしてしばらくゴルフができなくなるかもしれない。

場所は、赤城山の麓で大鳥居からほど近く、近くにはフラワーパークやドイツ村などがある。
結構混んでいるのかと思ったら、朝10時頃につくとお客さんは0人、まさに貸切状態である。
最初に、スキー靴をキャタピラ付きの板についている金具に合わせてもらう。
次に、軍手をして滑車部分にオイルを万遍なく塗る。持参したインライン用のヘルメット、
プロテクターを着けたところで久しぶりの『家族記念写真』だ。
最初に撮っておかないと、滑り終わってからではきっと『怪我記念写真』になってしまうだろう。

実際に芝斜面を滑ってみると、雪上と違って結構コントロールが難しい。
思っていたとおりだが板が全く横づれしない、スピードコントロールができない。
山回りは簡単だが、谷回りに入ると板を回し込めずに、斜面を加速してしてしまう。
スキー歴40年、さすがに転びこそしないが、板が短いのでとても不安定、大汗ダラダラ(冷)
ごまかしながら数本滑ってから、今度は本業のデジタル写真屋に変わった。

私以外は、グラススキーなど生まれて初めてのはずなのだが、息子も娘も平然と芝を滑っている。
高校生の息子は、テクニカルホルダーなので10本も滑らないうちに小回りまでやり始めた。
板も、中級モデルから上級モデル(キャタピラの回転が良く、50~60kmのスピードが出る)に
履替え、急斜面で縦こぎを始めた。もはやグラススキーも初日にして完敗となてしまった。

赤城芝スポーツのクラブに入っている岡部さんと知り合った。
クラブのことや、板の性能などグラススキー全般についてお話を伺うことができた。
雪上同様、芝上も結構奥が深そうだ。彼はここのインストラクターをやられているようで、
芝斜面を思い通りに弧を描いていた。デジタル連写に収めさせていただいた。
来月は、テクニカル選手権(グラススキーの技術選)に参加されるとのことでぜひとも応援に
行きたいと思っている。

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hetappi-golfer
Posted by hetappi-golfer
普段は、HETAPPI golfer
そしてある時は、HETAPPI skier
またある時は、 HETAPPI photograpfer

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